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そんな思いから私たちのラ・ファリネッラは生まれました。
店頭の噴水・看板から店内のタイル・テーブル・ライト・盛り皿等々、
全てがイタリア直輸入の手づくりでその多くが私たちの作成によるものです。 まさにイタリア100%の空間でナポリの太陽と風を感じてみてください。 |
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京王井の頭線の永福町から駅前通り沿いに徒歩3分。パンとケーキのお店「ラ・ファリネッラ」は大きなガラス窓と、洒落た鉄扉が印象的。コーラル色のファザードが南イタリアに流れる、ゆったりとした時間と陽気な雰囲気で迎え入れる。 テラコッタタイルの階段を下るとできたてパンやケーキをゆっくりと楽しめるスペース。地下は酒と自然食品のお店。こちらもイタリア各地のワイナリーに足を運んで自分の目と舌で吟味したワイン、酒、食材を扱う。 ナポリ湾に浮かぶ、緑がまぶしいのどかなイスキア島に在住5年、オーナーである橋爪弥生が惚れ込んだのは、マンマ達が作るお菓子とパンの昔ながらの味。家庭のキッチンやケーキ屋を訪ね歩き、本場の味を直接教わりながらアレンジして「橋爪弥生」のレシピを作り上げた。 パンとケーキ、お酒と食材へのこだわりにとどまらず、店舗づくりも細部にわたって徹底追求した。パン、お菓子をディスプレーするかご、ランプシェード、店内のアクセントとなる人形の陶器の置物。これらすべてが橋爪弥生の手焼きである。また、香ばしい素朴な味わいを引き出すための薪窯はナポリからのお取り寄せ。その薪窯に張られた1500枚ものタイルも彼女の手焼きというから驚きだ。それだけではない。お客さまに、少しでもマンマの味を本場ナポリで味わっている気分に浸って欲しいと、エントランスの鉄扉、瓦、階段の手すり、床のテラコッタタイル、テーブル、チェアなどイタリアで買い付けて現地のイメージに近づけた。 「イタリア‘風’のドルチェではなく、南イタリアの家庭にいる気分で本場の伝統的なナポリ菓子やマンマの焼くパンを味わって欲しい」と橋爪弥生は語る。「イタリアをそのまま持ってきた」といってもいいパンとケーキのお店、ラ・ファリネッラは、本物志向のお客さまやグルメが遠くから足を運んで訪ねる店になるだろう。 |
| (某誌紹介文より) |
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| 1963年6月1日 |
母体「酒と自然食品の店 ヤマザキヤ(旧店名:山崎屋酒店)を永福町北口商店街に創業。 |
| 1998年7月10日 |
「薪窯焼きナポリピッツァと本格イタリア料理の店 ラ・ピッコラ・ターヴォラ」を日本で二番目、関東で初となる真のナポリピッツァ協会認定店として創業。 |
| 2005年1月14日 |
「ヤマザキヤ」の移転と共に当店「薪窯焼きパンとイタリア伝統菓子の店 ラ・ファリネッラ」創業。 |
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